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2012年11月11日日曜日

次は1年後かも…ステキ無敵アクセサリー【Ryui】_あさきゆめ展@青山


Ryuiさんの個展に、行ってきました。

【Ryui】(リュイ)というブランド知っていますか?
ステキ無敵アクセサリーだと思います。

僕がこれから結婚するとしたら、間違いなく指輪、こちらで創ってもらいます。

ぼくが、女の人だったら、間違いなく身につけると思います。

ぼくが、男の人だったら、間違いなく最愛の人にプレゼントすると思います。

そして今日の予定が、まだ決まってなかったら、間違いなく行くと思います。

今日までです。
だって、次のコレクションは、1年後だから…



Ryui 2013 Collection あさきゆめ

Raum 1F
東京都渋谷区5-39-12
11:00–19:00


Ryuiの素敵さが分かる作家さんのコメントを見つけてしまったので、紹介しますね。

_ _ _ _ _ _ _ _
フリーデー初日、沢山のお客さまや友人たちが来てくれてほんとに嬉しかった。

展示会前はいつも不安で押しつぶされそうになるのだけど、今回も本当に沢山の人が足を運んでくれて、心から感激しています。嬉しいですとても。とてもとても。有難う。

買ってくれるかどうかはその先の話で、何よりも自分たちの作ったものを見るためにこんなに沢山の人がわざわざ足を運んでくれることが、また次に向かって頑張れる力に変わるのだと思います。

今まで半年に一度のペースでこういった形での個展をしてましたが
実は…来年からは少し余裕を持ったものづくりをするべく、個展は一年に一度に減らすことに決めています。

その分、昨年から増え始めた個人オーダーやウェディングリングのご依頼などにもより注力出来ればいいなと。

つまり次回のこういった形での個展は1年後!です。
自分たちで決めておいてなんだかさみしい!

ということで、明日の最終日、お時間有りましたらぜひぜひ足をお運びください。

11時〜19時まで、青山Raum1Fでお待ちしています。
どうぞよろしくお願いします。

_ _ _ _ _ _ _ _

ここに載せた写真、作品やコレクションの様子の詳細を、
あえて靄っとさせてます。
だって、実際に見てほしいから。

ぜひに。

Ryuiの名前の由来も、素敵です。
ぜひ展示会場に足を運んで、作家に直接聞いて見てください!


Ryui
http://www.ryui.jp/

2012年11月6日火曜日

20121104_武蔵野うどんライド

武蔵野うどんライド
突然ですが、みなさん、武蔵野うどんって、ご存知ですか?


オーナーの個性が光ります。ロードからMTBまで様々。
遅刻したワシのが最前列に…ビギナー向けのtokyobikeです。
ウィキペディアによると、
東京都多摩地域と埼玉県西部(かつての武蔵国の入間郡と多摩郡)に伝わるうどんのことである。…とある。

武蔵野国の御当地グルメであります。
小5から高卒まで川越〜所沢間を生活テリトリーとしていたにも関わらず、私、初耳でした。

つい、この前の土曜に、初めて知りました。

そういえば、アイツ、何してるかな?
ふと、友達の顔を思い出すことありますよね。

ついメール。
すると、明日、うどんライドするからくれば?とのお誘い。が返ってきました。

何それ?と私。
要するに自転車で、うどん屋を三軒ほど、はしごする。とのこと。

面白そぅやんけ。
という、出来心(というか食い意地?)で参加を表明。
集合時間は、東村山にある『ますや』オープン時間の11時。

Google先生で調べてみると、ふむふむ40分くらい。(車時間で)
鵜呑みにしてました。

全然、着かない。
距離にすると20km弱。
遠ーい遠いぃ。

案の定、遅刻。
舐めてました。
みなさんをお待たせしてしまいました。ごめんなさい。(強く反省)



それでも、みなさん、やさしい方ばかりで、ののしる人ゼロ。大人です。
『余裕』って大切ですね。
皆さんが、さぁ、くうぞ。という時に、なんとか到着。

すべりこみ注文です。

これが、一軒めの『ますや』さん。
皆は『いつもの!』と注文したようで、遅れてきたぼくも『おんなじやつでいいのね?』というおかみさんに、頷きます。
ということで、品名がわかり兼ねますが。
きっと、これ、天ぷらうどんですよね。


麺、もっちもち。

一件目ですからね、皆さん完食です。ペロリ。

いい味出してます。風情あり。

遅れてきたウメ。阿佐ヶ谷Drawbarオーナー。高円寺に2号店もあります。

さて、お腹を満たしたところで、
本日二人目の遅刻者が到着。
ウメです。
くる途中に故障→チャリ屋で修理600円→合流。一時は電車でくるかも。と。
(来られても困ると周平。笑)


お腹減ったよ〜というウメに続き、二軒めへGo
1キロぐらい走ると、すぐに着いてしまいました。



二軒めのお店は『㐂作(きさく)』
ちょうど、お昼時なこともあって、賑わっています。
ちょっと待ちましたが、お腹が満タンな僕らには、都合が良いかもです。


満タンですが、せっかくのうどんライドですから、二杯めを。


肉汁うどんを注文。
これが、いわゆる武蔵野うどんにあたります。
つけ麺の発祥とも云われているので、面影あります。

あったかい肉出し(きっと豚)スープに、コシの強い太麺(うどんですからね)をつけて食べます。
鴨南蛮に近いですかね。

つるつるののどごしが最高です。
僕の好みとしては、こちらの㐂作さんのうどんに軍配が上がりました。


良い出汁でてるわ〜



なんか、鍋が多いなぁ。と思って、お店の方に伺ったら、すべてうどんが入っているそうです。
鍋焼きってことです。すごいラインナップ。

他にも、珍うどんがたくさん。

さて、三軒めですが、
結構お腹がパツンなので、ちょっと小休憩。

ということで、近所の梅津邸へ。

TANNOY 良く知りませんが、名器っぽい。

すごいオーディオシステムだ。スピーカーひとつが、冷蔵庫並みだ。
高校生以来のお邪魔でした。
懐かしいですね、友達の家の実家って。
当時の記憶が蘇ります。

さて、三軒めは、
『ごろう』
いい味だしてる平屋のお店。



ものすっごい、そば愛。




今回の三軒の中で、いちばん艶やかで、透明感がある気がしました。
しかし、僕は、脱落しました。
ので、写真は友のうどんをパシャリ。


はじめは、ノーマルタイプのうどんを注文していた皆も、
三軒めとなると、やや異なる路線のうどんを頼んでいました。
上の写真は、辛味うどん。

大根おろしと、かいわれが、サッパリ。思いのほか辛いとのこと。


お漬け物の塩味が引き立てます。

脱落者3名が頼んでいた『お汁粉』
しかし、これもうどんの白玉。
一応、うどん。

結果、3軒3杯のうどんを食べ尽したのは、8名中2名。
2.5杯が2名。(3杯めを半分ずっこ)
2杯が4名。…でした。

もう、これ以上は食えん。と、
西武遊園地を越えて、
狭山湖へとひた走ります。燃焼。
この爽快感をみよ!みんないい顔!
(ウメは一足先に離脱)

こんなにチャリ漕いだの初めてかも。
いやはや、こんなに近くに、こんなロケーションがあるとはね。
狭山湖。いい。


富士が見えます!

うどんライドを締めくくる絶景でした!


より大きな地図で 武蔵野うどんライド を表示


もう、足がぱんぱん。
山よりも、足にきたかも。

うどん、美味しかったなぁ。
第二弾は、ウメ企画『立ち食い蕎麦ライド』らしい…

[奥付]
今回の企画者:MuddySox
*MuddySox[マディソックス]は周平とKENくんが運営するJANDD(ジャンド)正規代理店

参加者:
クロ
no.la.(ノラ)MAC夫妻
KENくん
周平
ウメ
ツヨポン
私(スー)

一軒め:
ますや
東京都東村山市久米川町4-33-10
042-393-9481
11:00-18:00
月曜休

二軒め:
㐂作(きさく)
東京都東村山市野口町2-29-15
042-393-1877
11:30-14:30
月・火曜休

三軒め:
ごろう
東村山市多摩湖町1-29-1
042-393-7241
11:30-15:00
月曜休

2012年10月19日金曜日

【山】スマホ用手袋ならノースフェイスよりもOutdoorReseach

去年だったか…

登山用に手袋が欲しくなり、
色々と物色。

中でも気に入ったのがノースフェイスでした。
手のひら部分のグリップも遊び心があるし、
色も好み。さらに、スマホもOKで言うことなし。

と、思いきや、
購入時に、しかと確かめたのにも関わらず、
スマホへの感度が、どんどん鈍くなり、しまいには、反応なしに。

ハイク中にパシャリと撮りたいのに、
いちいち右手をはずして撮る始末。意味な〜い。

かわいいのに、残念〜
THE NORTH FACE / E-Knit Glove

ということで、
感度の高い手袋を探し求めていたのですが、
去年は、スマホ対応商品のラインナップが少なく。断念。

今年は、豊富!
その中で、好みのモノがあったので、
即購入しました。今度はOR。

抜群の感度です!(今のところ)

OUTDOOR RESERCH / BIOSENSOR LINERS


2012年10月9日火曜日

【本】椎名誠さんの『岳物語(がくものがたり)』

この本は最高です。

僕は、長く電車に乗る時、必ず、本を携帯します。
今回、帰郷する時もいつものごとく本を持っていきました。

日々たまっていく『積ん読』から1〜3冊、
その時の気分に適したものを。

今回は、椎名誠さんの『岳物語(がくものがたり)』。

ある日、書店に赴くと、旅のコーナーが特設されていて、
その中に、この本も平積みにされていたんです。

何となく、字づら的には、山登りの本なのかなーと思いますが、
この『岳』は椎名さんの息子さんの名前。

つまり『父と子』の本なのです。
これが、ぐっときます。
(がく君は、父のことを『おとう』と呼びます)

新刊かと思っていたら、89年9月初刷り、とあるので、
23年も昔に発刊された書籍でした。
(今も、おとうと呼んでいるのだろうか)

それでも、中身の文体は、つい最近の話であるかのようです。

さらに調べてみたら、『続・岳物語』もあるご様子。
これは、また楽しみが増えてしまった。ウキキ。

椎名作品を2〜3冊、読んでからだと、一層楽しめると思いますよ。

  岳物語 (集英社文庫)

2012年8月1日水曜日

[書評]独立国家のつくりかた/坂口恭平

坂口恭平さん著『独立国家のつくりかた』を読んでみました。


独立国家のつくりかた (講談社現代新書)

本文を読み進めていくと、
途中で、すんごく言葉の調子(メロディ)が変わったりしますが、
(デスメタル調に。ぼくはデスメタルも好きですが)

基本的に、たくさんのことを教えてくれる書籍です。

何より著者の真剣さが伝わってきます。

僕は、建築を学んでいないので、
デザインとどれぐらい一致した考え方があるか分かりませんが、

すんごく共感できることがたくさん書いてありました。

注目すべきは『ものの見方である』と思います。
ひと言でいうと、著者は、これを教えてくれています。(と思います)


僕が、ものの見方について、知ったのは、
大学3年の頃でした。
それはそれは、衝撃的でした。

視点を変えて見る。
角度を変えて見る。
反対側から見る。
尺度を変えてみる。
まず、疑ってみる。
などなど、

ただただ、これまでは自分の立っているところから見えている風景だけを信じ切っていた。

ある大学講師との出会いで、ものの見方を知った時の
あの衝撃。と、
あの恥ずかしさ。

屈辱。
不勉強さ。
愚かさ。
根拠のない自信。
などなど。

もう、眼から鱗が落ちた。ものだ。

デザイナーや、
何かをクリエイトする人は、そういうものを、
どこかで学ぶ。(*)

学ぶけど、それを生き方で、実践できている人は、少ない。
この著者の坂口恭平さんは、実践できている数少ない人なのだろうと思う。

この考え方は、たとえ実践できなかったとしても、
そういう考え方があるというのを知るだけでも、
今後の生き方に活きてくるものではないかと思う。

ぜひ、おすすめの一冊だと思いました。

それからそれから、
以下に、大学時代に薦められて、とっても『ものの見方』が変わった、
おもしろい書籍とDVDを2つご紹介します。

みなさんも、ぜひ、お手隙に!

かくれた次元
『かくれた次元』
お題のとおり、かくれた次元を知ることができます!

EAMES FILMS:チャールズ&レイ・イームズの映像世界 [DVD]
あのイスで有名なイームズ夫妻の映像作品です。
『Powers of Ten』
『Powers of Ten』の映像は以下のサイトでも見ることができますよ。
 http://www.powersof10.com/film

大学じゃなく、学ぶのが、もっと早ければ良かったのにと、心から思う。

ダンスを導入する前に、デザインを導入してほしかったなぁ…(ダンスを卑下するつもりは毛頭ございません)
『義務教育にデザインを』と切に願っている。
(余談でした。別の機会で述べようと思いまする)


2012年7月31日火曜日

120714~16_7月の三連休で十和田湖へ_05

前回からのつづき

十和田湖クルーズを楽しんだ後、
宿泊予定の『十和田湖レークサイドホテル』にチェックイン。
(下記地図の2つのドロップピンの上の方です。下は前回記事のクルーズとアップルパイのある『十和田湖マリンブルー』です)


より大きな地図で 十和田湖MAP を表示


ホテル周辺には、興味深い土産物屋さんがたくさんあります。
思わず、足が運んでしまいます。
よ〜くみるとモダンな建築ですよね。ご当地もののお酒が豊富にあります。
地ビール『奥入瀬ビール』いただきました。
こういう民芸がお酒の間に、ちょいちょい陳列されています。これは『なまはげ』さんです。

こちらは『ゆずりは』という民芸品屋さんです。最近できたもようです。以前来た時にはなかったです。
でもこちらも元々あった建物を改築したんだと思うんですが、なかなかイイ木造建築ですよね。

中は、ものすごくモダンです。置いてあるモノもすごくオシャレなものばかりで、
欲しくなってしまうものばかりでした。センスすごくよしでした。一番欲しくなってしまったのは、
曲げわっぱでできたビールジョッキでした。

こちらは、ゆずりはさんの真向かいにある老舗の民芸品屋さんのショーケース。
民芸品の宝庫だね、十和田湖は。このだるまこけし欲しい。魔除けになりそう。

娘っこも、興味津々。

これも欲しい

あれも欲しい。もっと欲しい。もっともっと欲しい〜。

これは欲しくないけど…いい味出てます(笑)

いい味でてんすよ。
ちょっと、歩き疲れてしまったので、
ホテルに戻って、ゆっくりすることにします。
そして、しばらくすると、夕食の時間です。が、充電がなくなってしまい、不覚にも不撮。
なので、昔来た時の写真でご了承ください。

しかし、この写真は、豪華ランチのものでした。夕食時はこの2倍くらいのボリュームだったと思います。

夕食が豪華過ぎました。ごちそうさまでした。


見てください、このホスピタリティ。
夕食が終わって部屋に戻るとこれがテーブルの上に置いてあるわけです。
きっと、こういう心に外国人はホロッとくるんではないでしょうか。

そして、今回のメインイベント。
『十和田湖湖水まつり』

すんごい楽しみにしてたんですが、家を出る時から、雨が降っていたので、
半ば諦めていたんですけども、
この花火の時間になったら、止んだんです。雨が。

無事花火開始です。

湖面にあるきらびやかな灯火は、船です。船からディナーをしながら見る花火も綺麗でしょうなぁ。
湖面が花火色に染まります。


どんどん上がります。


銀河系みたいです。


拡大した船のライトアップ。


ピークです!これが終わると十和田湖の夏の暑さも緩やかに秋に向かっていくのでしょうか。
娘っこに見せてあげたかったのですが、花火を見る前に力尽きて眠りの国へ行ってしまいました。


こちらのお手元の飾り、女将の手作りらしいです。すばらしいです。
文字も手書き。お顔のところが楊枝になっています。
しかし、こういうものの前では、デザインの出る幕はなさそうですね。

朝ご飯です。最初、気がつかなかったのですが、このお皿、青森県!
しかも口みたいなところが、十和田湖。脱帽です。

さて、余談ですが、こちらが、少し前のブログの答えです。
質問の詳細はコチラの記事をご覧ください。

さて、 チェックアウトして、
喫茶『十和田湖マリンブルー

昨日よりも晴れていますが…波がありますね。風のせいです。

しばし談笑。妻と同級生の二九実(ふくみ)さん。
こちらのぬしです。ぬし。

自然は、一番の遊び場ですね。なんでしょうね、娘っこは、とんだり、はねたり、走ったり。
とにかく楽しそうです。

木立のなかを、列になった自転車が走り抜けていきます。気持ち良さそう。小雨でもなんのその。

こちらのトンボもなんのその。
階段のでっぱりで、雨宿り。
同じかっこで並んでると思ったら、茶色いのがヤゴの抜け殻なんですね。

別アングル。立派なオニヤンマです。(ギンヤンマかな)
数時間前に大人になったようです。

いい旅でした。
おしまいおしまい。

みなさんも、ぜひ、十和田湖いかがですか。
次回は十和田湖を一望できる『御倉山』に登りたいですなぁ。


今回は行けなかったのですが、十和田神社も素敵ですよ。

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十和田湖レークサイドホテル
http://www.towadakolakeside.jp/



暮らしのクラフトゆずりは
http://www.yuzuriha.jp/


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