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2012年7月27日金曜日

おいしい白ワイン_Franz Haas / MANNA 2010

先日、赤ヤスくんに『集合!』をかけられ、渋谷へ。

Tharros前にて、ご機嫌な赤ヤス
5月に、めぐっこウラオちゃんに誘われて行ったプチ同窓会会場『Tharros』さん


その後、ちょくちょく、通わせていただいております。


おいしい白ワインをくださいとお願いしたら、
これがでてきました。



Franz Haas / MANNA 2010
白ワインです。

これが、ほんとに美味しかったので
ボトルの写真をとらせてもらいました。

お金のかかっているパッケージですね。
金刷り、エンボスです。

『芳醇な香り』とかよくいいますが、まさしくそういう言葉を使いたくなる感じでした。(笑)

おいしいワインって、ぶどうじゃなく、別の果物の匂いを
感じるよなって、思いませんか?

ぜひ、おすすめです。

余談ですが、この後、赤ヤスくんに連れられ、荒木町の夜にのみ込まれました。

▼Franz Haas
かっこいいHPです。
『絵になる』写真ばかりで、イカしてます。

▼渋谷 Tharros
南イタリア・サルデーニャ島 家庭料理 タロス

▼荒木町

…荒木町一帯は東京近郊でも名の知られた景勝地となり料理屋が軒を連ね芸者らが行き交う風情ある花街となった。地域内には今でも車力門通りや杉大門通りの通り沿いや路地裏などに各種飲食店が散見でき、かつての花街の風情を残した部分を見ることができる。
ウィキペディアより一部抜粋]

スナック・アーバン

2012年7月10日火曜日

120708_西荻窪1_『荻窪活版室 二〇一二』西荻紙店に行ってきました

行ってきました。
『西荻紙店』
_ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _
OGIKUBO
LETTER
PRESS
2012

荻窪活版室 二〇一二

会場 西荻紙店+六次元

Izumi Hada
Tamaki Hirakawa
Naoki Ikegami
Azumi Mitsuboshi
Kei Nishikawa
Ren Takaya
Michie Tanaka

_ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _
DMを送ってくれた
Kei Nishikawaくんに会いに行ってきました。





通り過ぎそうになりましたが、この看板のおかげで分かりました。

この勝三ビルの2Fのようです。

あってるかな、と不安になるとサインがあります。

お、知ってる顔がいました。
Keiくんです。 (今日もイイシャツ着てました)

Keiくんの作品です。イイ作品です。
やっぱり、厚みがあるというか、温もりがあるというか、
プリンターでサッーと出したものにはない、力強さがそこにはありますね。

和紙との相性もよかったし、
シルクで刷った白、黒、金の配色もよかったし、
活版の食い込み具合も、
地と図のバランスも、

非常によい作品でした。

まだ、右の方にも作品がありましたが、
ソレは是非、次の機会に肉眼で観てみてください。

いいですね。
カッパン。
これが、一番上のDMの『版』です。
なんというか、しっくりきます。

これを目で見ると、白場にも、空白にも『無』の存在があることがわかりますね。

印刷機も展示されていましたが、
出展されていた作品ごとに、印刷機が異なります。

1枚1枚ガシャコンと音をたてながら、
力加減をみながら、
刷っていくわけですから、
心のこもったものができるわけですよね。

おしまいおしまい。

2012年2月21日火曜日

120219_スマイル からの ちょろり


DJ〈ヒメ〉カズコ

渋谷に”喫茶“とつく名のお店でがある。
それは宇田川のちょっと気がつかないところにある。

そこでDJをやるから、おいで。とヒメ。
ぼくは赤ヤスくんを誘って行ってみた。  
  
そこは、一風変わったニュートラルな“喫茶”である。

フレディになったネコ氏

ツリーとかのデコ用のピカピカのやつを首に巻き付けてあらわれた赤ヤスくん

お酒もある。
林檎もある。
フレディもある。
音もある。
男もある。
女もある。
子どもある。
食事もある。  

90年代にハシゴした懐かしさもあるが、
クラブでもない。

その名も喫茶SMiLE
ぜひ、一度、ご賞味あれ。 

行ったのはコチラ↓

Is This Music vol.6
1DJ、1アーティストという興味深いスタイルでした。

旦那さん兼ボスの北くんともお話できてよかったよかった。
友達のパートナーって、どんな人だろうと想像するのも、
実際お目にかかるのも楽しいですよね。

さて、渋谷も、ひっさしぶりだったので、
ついでに、恵比寿の【ちょろり】へ行くことにした。 

何年ぶりの域かも知れない。
どこのラーメンが好き?と、聞かれれば、
迷わず頭に浮かぶのが、この 【ちょろり】

ひとことでいうと、『はずさない』または『ちょうどいい』かな。
  
ひとつの指標としては、よくお世話になる(が、あんまし信用していない)【食べログ】…
一体どれほどの評価なのか、気になってしまったので、調べてみたたころ…
【恵比寿】【ラーメン】で調べると、堂堂の3位。(へぇ、それなりなんすね)

名店は、計り知れないのである。
飲んでよし、 つまんでよし、すってよし。の三拍子揃ったお店なのであります。
ここは、根強いです。と思う。
90%はリピーターなんじゃないかと思う。
ぞろっと並んでないのもいいし、てんぐ感も全くないのもいいんだよね。

ぜひ、一度、ご賞味あれ。 

呑める麺屋ちょろり、上はらーめんまでの道のり5号目付近…


〈関連情報〉
_________________________________________________________
喫茶SMiLEのブログ

ヒメ:
地元に帰郷しない連中で開催した成人式のパーリーに訪れた。それからのくされご縁。
わたし著【グリングリーンの日】の登場人物のモデルのひとり。 
*グリングリーンの日_ブクペさんの書評:http://bukupe.com/summary/1971

赤ヤスくん:
18歳の夏の埼美(予備校)で出会ったスケボー少年。
が今や二人とも倍やね。
昨今、カンヌで金獅子賞を受賞。やるね。
↓受賞作:

ちょろり:
恵比寿のラーメン屋。
塩ラーメンがいちおし。チャーハンもピカイチ。もやしから始めるのがいいんじゃないかな。
(コンビニのレジ横にあるホットドリンク用のケースに紹興酒を入れてて、ナイスアイデアだなと本気で思タ)
(ワンタンは頼めば、塩でもやってくれるよ)


2012年2月13日月曜日

122010_今川裕代さんの【ピアノ・リサイタル】




ほんとに素晴らしかった。

ご縁がある吉川洋一郎さんのそのまたご縁で、
CDのデザインを担当させていただいたピアニストの今川裕代さんの
ライブにお邪魔させていただいた。

正直なところ【クラシック】はとっても遠い存在でしたが、
吉川さんと今川さんのおかげで、ぐっと接近する機会を与えていただいた。

そして、今回は【ソロ】ということで、
僕にとっては、初めて経験する【ソロ】の【クラシック】の【ピアノ・リサイタル】でした。

そして、ここ上野の東京文化会館 小ホールも初めての空間でした。
すごくいい雰囲気のホールです。



ところで
——いつも思うことがある。  
ステージに立つ者とステージを見つめる者。

席に座りながら、高い天井を眺めながら、
頭の中で、視点をスイッチして、想像して遊んでみたりする。

ステージの上のぼくにみんなの視線が、自分に突き刺さる。

鼻血出ると思う。
   
もし、あそこにいるとしたら、僕に何ができるのか。

せいぜい、喋るとかぐらいしかできない。
と思う。
それに5分が限界。 
間が持たない。

ところが
これだけの人を集め、
黙らせ、
集中させ、
拍手を湧かせ、
アンコールを望ませ、
微笑ませ、
泣かせる。  
そしてまた、次の会へといざなわせる。  
このパワー。

すごいエネルギーである。 


今日のソロ・コンサートは、   
僕には、ピアノとの決闘に見えた。

まさしく、真剣勝負というコトバがぴたりと似合う。  

ありったけのエネルギーをぶつける。 

それは到底敵わなそうな、
巨大な生物に 立ち向かって、 
とにもかくにも自分が持つすべてのエネルギーをぶつけ、使い果たしてる姿。 

その姿が美しくて、胸がつまる。

闘いを繰り広げた後、
今度は、今までのことが、まるでなかったかのように

その生き物に抱きついて、寄り添って、愛でる。

その豹変にたじろぐ。
遅れてきた理解の波に、やっとこさ慣れてくる自分に気づく。

それでも、自分の心臓はまだバクバクしてるのに、
ステージの今川さんは、安らかな表情をしている。 

なんというか、適する言葉が見つからないので、
うまく言えないけど、
ほんとに素晴らしかった。

演奏そのもの=今川さんそのもの
として感じる自分がいたのでした。

人生そのものが、こう、にじみでているような。


素敵なステージをありがとうございました。
(きっと、もう立っていられないぐらい疲労困憊なのではないかしらと…思うも、
それを見せないところも、またすごい!と思うのでした)


その人の全力を受けとることが
【アート】なのかも知れないな

と思えた1日でもありました。


〈詳細情報〉

今川裕代公式サイト
*担当させていただいたCDがこちらで見られます。
ファーストアルバム【モントシャイン
セカンドアルバム喜びの島



2011年11月7日月曜日

持ち寄りの宴の一品

昨日は宴でした。
“乾まつり”

デパートの上の階でやってる乾きものの催事ではありませんよ。
お友達の名前です。
ハワイに行く友達の送迎会なのであります。

幹事を仰せつかったわたくしめから、
参加者のみなさんにお願いしたルールが
“一品を持参すること”

過去に、ほとんどの参加者が甘いものを持ってきたことがあったので、
甘いもの以外。という条件付きとさせていただきました。

きっと…
・みんなとかぶらないものがいいはず。
・主賓にちなんだモノがいいのでは
・これはいくらあってもこまらんのじゃないか

とか、いろいろ思うはず。


性格でますよね。すんごく。
みなさん、バラエティに富んだものを持ち寄ってくれました。





これは、パン。
自家製。
ほんとに美味しかった。
売れるレベル。サツマイモ入り。
創れちゃうのって、すばらしい。
今度、教えてもらう約束をととりつけました。(習いたい人はご一緒しませう)
それからこの作者、すばらしい歌をうたう男であります。ぜひ要チェックを

テツサブロウ 〜旅の記録〜
http://tetsu76.exblog.jp/






こちらは、魔王。
もはや入手困難といわれてますね。
どうやって手に入れたのかは謎ですが、
やはり、主賓の性格にちなんだのでしょうか…
あっと間に、一升瓶が空になりました。
のんべぇ多し。





こちらは、塩竈焼き。
真っ白な、かまくらを叩き割ると、
魚ではなく、お肉が…
前に主賓にお魚で創ってもらった思い出があり
お返しの一品だそうです。
ハーブの効いたお肉は、お酒にぴたりでした。

この他にも、
主賓の名前とかけて
“あゆ(鮎)の炊き込みごはんのおむすび”とか。
川魚というのは、なんでも砂利を食べるらしく…少々じゃりっとパンチが効いてました。
味はピカイチでした(笑)

その他にも…
・チャプチェ
・やきとり
・おでん
・野菜チップス
・鳥の煮込み
・白米のおにぎり
・トマトサラダ
などなど

ほとんどかぶっていないあたりが、
皆さんのセンスと経験値(いいお年頃?)ではないでしょうか。
すばらしいに尽きる!

バランスのとれた布陣でした。

さて皆さんは宴に何を持っていきますか?


*おまけ
残念だったのは…
プロに頼んだケーキのスペルミス…アロハは“L”ですよね〜
この件については別の機会にまとめたいと思います!




2011年10月16日日曜日

111016_男闘呼だけの週末も悪かない

男闘呼(おとこ)って書いたのは ただの強がりです

最初にお断りしておきますが
おとこってアホです




アホゥ

最近は “女子会”というのが 流行ってますが
当然 男子会も存在するわけです

極たまに僕らも 気がつくと
やってるわけです
“男子会”

今回のメンバーは既婚トリオです

●奥さんがホームステイ中で留守
●奥さんが旅行中で留守
●夫単身赴任中および東京出張につき奥さんはお留守番

という奇跡の三人組で
お送りしています

そしてさらに度を越すと
二日連続の男子会になります

お酒に飲まれちゃったんですね
結構飲みましたね
楽しいものです


東中野『十番』名物タンメン




一夜明けて
ランチラーメン
洒落っ気ゼロでありますが
男子会には必要ありません

東中野にある
“十番”さんは 隠れた名店ではないでしょうか
(あとで調べたら、隠れてない大名店でした!)

客足が絶えない
ほらもう並んでる

タンメン最高
チャーハン最高
餃子最高

気をつけないといけないのが
餃子ですね こんなにアツアツの餃子は初めてでした もう上顎がヤケド


十番には人が絶え間なく来る




新宿方面の眺め





新宿の夜景は なかなか綺麗
太陽が直接見えないけど
ビルに反射して 見えるのです
ちょっとサイバー

男たちだけで こんなにゆっくりしたのは いつぶりだろうかな

仕事のことやら
奥さんのことやら
最近の興味のことやら

いいもんです
途中でうたた寝しちゃったもんな 学生時代を思い出します

なんだかんだ ゆっくりしてたら
夜になっちゃって

男子会 男子による手作りカレー

カレーまで作ってもらっちゃった。惚れてまう。

言っておきますがオーバー35の“男子会”でした。

おしまい。おしまい。


▼〈お店情報

十番 (ジュウバン)
03-3371-0010
東京都中野区東中野3-7-26
東中野から徒歩3分
営業時間
11:30~14:30(L.O.14:20)
17:00~21:15(L.O)
※売切次第閉店
ランチ営業、日曜営業
定休日
水休(月1回水木連休あり)


2011年10月11日火曜日

結婚式って“らしさ”でますよね&自分反省会





みなさんは、結婚式に参列したことありますか?

何回いっても、やっぱり別物。
主役たちの『らしさ』が、随所に滲み、あらわれます。



男子トイレに立ち寄って、手を洗うところに、こういうツールとか、小憎らしい配慮だぜ〜君ぽいぜ。とつくづく、ぐっときます。




花嫁衣装も、なんとお母様の手づくり。白のウェディングドレスも写真の黒のドレスも本当に新婦にぴったりだった。
素晴らしかった。
そこだけを切りとって見ると、羨ましさだけがのこる。
けど、現実となるまでのストーリーを知ると胸が熱くなった。

新婦が、子供であった当時、プロであるがゆえに子供服を作ってもらえなかったのだ。ならば、結婚する時にと、心に決めていたのだそう。
スピーチを聞いて、ぐっときた。

そこには、娘と母親にしか分からない“想い”が感じられた。





そして僭越ながら、乾杯の大役を命ぜられた。
とりあえず、セオリーなるものをネットで、下調べしたら、どうやら40秒ほどにまとめるのが吉。と。
長いと、場がダレる。らしい。
それを疑いもなく信じてしまったから、さぁ、大変。
だって当日、司会の方にメッセージもください。って。
結果は、もうすみません…でした。グダグダで。本当に。
練習って必要です。
そして、備えも大事です。

先輩や親友たちのスピーチが立派すぎましたから、引き立て役として花を添えられたのではないでしょうか…反省

そして余興も、
『らしさ』がでるイベントのひとつですよね。

今回は珍しい、“舞”を見せて頂きました。(狂言?)
あの世界観は素晴らしいです。
一気に場が一体になりますもの。



しかしもう、
最近は、というと…専ら『新婦のお父さん』に感情移入してしまい、涙が。

いつか来るんだろうなこんな日がと。(まだ娘は1歳です)想いを馳せます。

場所もふたりの『らしさ』がでますよね。今回は、昭和初期の素敵な洋館でした。




おまけ:
二次会のビンゴ的なゲームで、なんと一等賞が当たりました。
すげくね?




ニンテンドー3DS
これは、あれだね、ふたりからのメッセージだな。
ゲームをやらない僕にインターフェイスのデザインを勉強しなさいよ。という。
こんなところにも“らしさ”のでる、素敵な結婚式でした。

(DSが当たったのはこれで3回目)

2011年10月1日土曜日

友から友へ『歌のはなむけ』





僕のまわりでは、子を持つ友達の海外渡航が目立ちます。

3.11後に飛び立つ人、その前から予定していた人。その理由は十人十色。

しかしながら、人生を見直す、ひとつの機会であると、とらえることができるのではないでしょうか。

またひとつ、友達とその家族が飛びたつことになりました。
行き先はハワイです。

きっかけや、動機、ご縁。
そして何よりも意志が、人生を作っていくのだなぁ。と想うのです。

そんな中集まった、この送迎会で、ひとりの友人がギターをとりだしながら言ったのでした。
『歌をプレゼントしたくて』と。

想いをのせた声が、心地よいアコースティックにのってフロアに広がります。

横で二人を眺めながら、
いい鳥肌がたちました。






いいものですね。
歌って。

いいものですね。
友達って。

みなさんなら、何をプレゼントしますか?

そして、みなさんは、この機会に何を思いますか?

2011年9月18日日曜日

女の子は2文字






このところ『授かる』家庭が多いように感じます。

めでたいニュースです。
ほんとに明るくなります。
(友達にどれぐらい似てるかをチェックするのも楽しみのひとつ。7:3で父さん似!とかね…ちなみにわが家は9:1です。ニまァ〜ン)

そして、僕のまわりでは、女の子が多いと感じます。
そして、すんごく面白いのが、皆さん二文字のお名前をつける傾向があるみたいなのです。

ウイ、ユナ、シエ、スイ、リノ…
ね、すごい確率でしょ?
ちなみにウチは、あん。ひらがな。
JAPAN文化特有の『ひらがな』キャラクターでいきたく、最初の『あ』と最後の『ん』。です。
英語圏でもフランス語圏でも違和感なく呼んでもらえるようにも配慮してハイブリッドな名前にしました。(たまたまのクセに)

皆の娘っこは、漢字二文字が多いですね。どれも日本らしさが漂ういい名前だなぁと感じました。
なんとなく、世代の感覚みたいのがあるんでしょうね。すんごく面白い。

さて、皆さんならなんて名付けるのかしら。

2011年6月4日土曜日

会える時に会うってこと

Cosplay - AWA14 - Dragonball Z
Cosplay - AWA14 - Dragonball Z / mikemol



先日、突然の訃報が耳に届く。
友人の父が亡くなったのだ。

行かねば。最期の挨拶に。
そう、思った。

しかし、予定された通夜の日には、あらかじめ参加することになっていた結婚パーティーが重なっていた。

生きている者を優先すべき、との内なる声がしたが、どちらも大切であることに変わりない。

通夜の前日に無理を言って、お邪魔させてもらうことにした。

数年ぶりに訪れた友人宅は、身体が憶えていて、当時の空気をすぐに呼び戻してくれる。小、中、高とよく遊びに来ていた家だ。

遊びに行く機会が多ければ、その家の家族との交流も増える。ごく自然のことだ。
こどもの頃からのよく知る顔に会えなくなるのは、とても寂しいことだった。

それに、残念ながら、その友人も、遥か昔に亡くなっている。
忘れもしない成人式の年だった。

ふたりの家族を失った、残された家族の傷心は、とても想像がおよばない。
ご家族の顔を見ただけで、涙が込み上げた。

そんなぼくを、逆にご家族が励ましてくれるように、故人の話をしてくれた。
それにしても、強いと思った。
当然、僕が来る前に、この事態をなんらかのかたちで受け入れているのは分かる。

それでも自分ならば、同じように振る舞えるか、疑問だ。
すぐに、おいとまするはずが、夕食までいただいて、すっかり団欒を楽しませてもらった。
淋しさと温かさの入り混じった日になった。

一方、次の日、結婚パーティー@tadahiroimatani に行くと、自然と顔が緩んだ。

それにアーティストの結婚パーティーは、ひときわ変わっていて面白い。
ドラムとタップダンスのセッションやライブ。と演出も様々。出席者の顔も様々。
その人の今まで見えていなかった知らない部分が、浮き上がってくるのも、楽しい。

それに、久しく会えていなかった知人と会うことができるのも、楽しみのひとつだったりする。

ちょっと前の事だと思っていると、すでに、5、6年前の話だったりするからね。

結構、会っていないこと、多くないですか?

ところで、先日、大学の同窓会を企ててみた。きっかけは、友達の個展@BENICOTOY で、旧友@AyaAkw に出会えた事だった。

声をかけたほとんどが集まってくれた。
もう、卒業してから、10余年経つけど、変わらない。
いや、変わってるんだろうけども、戻るんだろうね。

たちまちあのムードに。
学生の時のみんなに。

楽しかったから、また企てたい。

会える時に会うことって、
やっぱり大切だと思う。

理由は適当にみつくろってさ。
みなさんも、ぜひ。






2011年5月4日水曜日

メリージェーン!オープンします!!

メリージェーンといえば、『つのだ☆ひろ』ですが、
今回は、お店のお話です。

告知です。
素敵な友達夫婦がお店を出すことになったみたいですので。
きっと、名店になることでしょう。
いい夫婦なんです。とっても。

ご縁があればぜひ!
お立ち寄りくださいませ。

《素敵な文なのでそのまま拝借》
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みなさん元気ですか?
長いになりますが読んで下さい!
そして一斉送信させてもらってすみません。
みんなに私の気持ちを伝えたかったのでそうさせてもらいます!

この1ヶ月、物件、家探し、引越し、お店の開店準備と目まぐるしい毎日でした。体力自慢の私も武史も毎日ヘトヘトになりながらやって来ました。
そんな環境の変化の中でも毎日明るく元気なあかりにものすごい力をもらいました!

私達夫婦はいつも自分の直感を信じて動いてきました。今回自分達でお店を出すと決めて動き出したこと周りの家族や仲間達にはあまりにも急な話だったので心配や驚きをさせてしまったと思います。
私も正直、武史が仕事を辞めてきたと言われた時不安と焦りで気持ちがつぶれてしまいそうでしたが、
二人で力を合わせてやって行けば絶対にやって行ける!絶対にやってやると強い思いになりました!

初めての神奈川県、長津田という場所は知り合いもいませんが、なんだか縁あってとても落ち着く町です!特に子供がいる家族にはもってこいの場所で子どもの国が近くにあってとても広い公園がいっぱいあって西松屋も!とにかく最高です!!
お店は5坪ほどの小さい店ですが二人でスタートするにはとてもちょうどいいお店です。和食中心の居酒屋で美味しいお酒揃えてます!!
もちろん食事だけでも喜んでもらえます!!
電車だったら渋谷から田園都市線で急行なら24分で長津田に着きます!
みんながくつろげる最高なお店にします!!
みなさん忙しいと思いますがお店に遊びに来て下さい!!
心よりお待ちしてます!

横浜市緑区長津田みなみ台7‐30‐38

045‐983‐3766
店の電話は5月9日からつながります!
なのでいつでも携帯に連絡下さい!
昼12時スタート!



2011年2月21日月曜日

緊急事態のSOS!

〈ユカリシャスさんのBlogより〉
緊急事態のSOS!: "

祝島のおばあちゃんの声、「海を汚さないでください!」




今日、5PM、葉山からも、車2台に乗りこんで、山口県に出発した仲間たちがいます。
その他にも、船2隻が向かっている様子...
私も、気持ちは一緒。 仲間たちと共に、気持ちを届けてもらいます。

実は、山口県にある祝島という、農産物、海産物の豊かな島の向かいの浜に、中国電力が原子力発電所を建設しようとしています。

島民たちは、島の自然が破壊され、豊かな海産物が汚染されることに対して、反対しています。

何度も意見を伝えようとしても、彼らの強行突破なやり方に、島民たちは体をはって島を守っています。 すでに、そこでしか生息していない海の動物が絶滅しそうになったり、連鎖的に死んでしまった湾もあるそう...

その事実は、ドキュメンタリー映画として、ミツバチの羽音と地球の回転で知ることができます。私も映画を見て、悔し涙...でした。 島民たちの、当たり前の言葉、中電の人たちの矛盾だらけの言葉と行動。 悔しいです。

カヤックに乗って、海からバリケードをはっている、虹のカヤック隊 のブログに詳しいことが書いてあります。

中国電力が週明けの2月21日(月)から数百人規模の動員をかけ、埋立て工事を強行しようとしているそうです。

今、日本全国から、島民を助けるために、沢山の人々が向かっています。
虹のカヤック隊のブログにて、明日の一大事、生中継するそうです。

なんとかして、この、あってはならない自然破壊が中止になりますよう、島が守られますよう、祈ります。

今の私ができることは、この事実を多くの人に伝えること。みなさんも、この事実を広めてください。
よろしくお願いします。

そして、島を愛し、自然と共存してきた島民たちの生活が脅かされず、美しいままの島がずっとずっと破壊されずに残ることを祈ります。


"

2011年2月9日水曜日

祝!『アスコーマーチ』ドラマ化

アスコーマーチ! 1 (マーガレットコミックス)

すごいに尽きる!
あれは何年前のことだっけ。
『漫画描いてるんだよね』

アキヤマ香さんが言っていた。すっごい憶えてる。
まだアキヤマ作品が掲載されるずっと前のことだ。

以降『掲載されるんだ!』とか
『読み切りだけどね』とか
『連載がはじまる』とか
どんどん進んで行く。

そして、今朝、アキヤマ香さんのツイートで、ドラマ化を知った。
すげぇ、ね。

イイ所しか、耳にしてないから、その凄さの真意は、到底知る由もないけれど、
凄いぐらいは分かる。
努力の賜物だと思う。
本当におめでとうございます!


『漫画』って作品は、並の能力じゃ創れない。
大衆に根付いているせいか身近な、なんというか垣根の低い、
近所の友達みたいな感覚があるけど。
創れるのは、選ばれし者な気がする。

物語の構想から、脚本、台詞、台割、出演者、美術、演出、絵のタッチ...まだまだあるけど
これ全部ひとりの人間が生むんでしょ。
想像するほどに絶する。
それに絶対的な体力が必要なはずだ。

もう監督、脚本、主演どころじゃないもの。
すごいに尽きる。
尊敬です。

漫画って最高のエンタメじゃないかと思う。

ということで『アスコーマーチ』もう一回、最初から読もう。
みなさんも、ぜひ。みんなで応援しましょう!
 
〈関連記事〉
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110208-00000000-mantan-ent

なんだか、アニメ化と映画化の予感...


2011年1月28日金曜日

人生に付きものの別れってやつ

Handshake
Handshake / Aidan Jones



私の友達、妻の友達、それなりにそれぞれいる。

でも、共通の友達となると、俄然少なくなるし、さらに子どもどうしも友達。となると、
さらにさらに激減しますよね。

そんな貴重な『友』が日本を離れるという。
ほろ苦い…が門出でもある。

出会いなんてひょんなところにあるものですよね。
今回さらばする友も またひょんだった。
たまたま知り合った葉染めの夫婦の店⌘1へ出かけた時に偶然来ていた客だった。

互いに子連れだったこともあり、ガードがさがっていたこともあり、
それから、数回会う頃には打ち解けていた。

おとなになるほどに、合理化するだろうから、よほどのことがない限り、敬遠する。
なるべく構わないで欲しいとか、相手に失礼だとか。
人間関係というモノ、一方だけでは、成り立たない。
難しいものだ。

それゆえに、やはり、残念に思う。
過去に似た体験がある。

よくつるんでいた友達が電撃結婚したのだ。授かり婚というやつだった。
生き方がやむなく変わる。その時も、祝う心と寂しい心が入り混じった。

あぁ、こういう別れもあるんだなぁと思ったものだ。
それはそれとして…門出を祝おうじゃないか!

*ちょっと大人になったはずだけど、複数の感情が同居するこの感じ


⌘1
Botanic Green
http://botanicgreen.com/
若葉による緑色染にこだわったプロダクトをつくっているメーカーです。
色がほんとにきれい!そして、なによりスメルが、まるで森。一見の価値アリです。
(一嗅も)

たまたま行ったら開催されていた新宿御苑の『Life Style Forum 2010』そこで目にとまったこの綺麗な緑たち。Botanic Greenさんのテントに吸い込まれ、たちまち一目惚れしてしまったのでした。











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