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2012年7月11日水曜日

120708_西荻窪3_ボーダーといえば『STORE』


前回からのつづき
豆大福がなかったので…次の目的地、
『STORE』へ向かいました。


実は、以前から、存在は知っていたんです。
青山のスパイラルでもちらほら偶然見ていたり、
知人の知人であったりと…

しかし、実際にお店を訪れるのは初めてです。ドキドキしますね。

STOREさん。おしゃれです。
このレンガタイルが、しっくりお似合いですね。
停留所のような看板『ストア』も素敵です。

店内のご様子も撮らせていただきました。(ピンがブレブレですね)
ストライプが綺麗です。 

残念ながら國時さんご夫妻にはお会いできませんでしたが、
スタッフの方と、楽しくお話しできました。

どれにするか、
すんごい悩みました。が、
もちろん購入しました。
無地の袋に手押しのスタンプがシンプルでいいです
ショッピングバッグもシンプルでいいですね。
何をお買い上げしたかは、後日、Blogで発表します。イヒヒ。
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[2012.07.31追記]何をお買い上げしたかはコチラの記事をご覧ください

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これは素敵なデザインですね。はじめに拝見した時、プロセス4C+特1銀かなと思ったのですが、改めてよく見ると、Mがどこにもないので、特4Cなんだなと思いました。銀の使い方が上手。そして公園に使われている『グリーン』が特1のイエローと特1のブルーのアミかけ合わせでできていて、これが効いてるんですよね。文字色に使われている特グレーも素敵です。スミじゃ、こううまく品がでないと思う。ステキ。


西荻紙店で、STOREのことを教えてくれた際にいただいたMAP
『NISHIOGI CHA SANPO』(チャサンポー)
この印刷物もかわいいです。


さてさて、お次の目的地へ…
のはずだったのですが、
STOREで、悩みすぎたため、結構時間がかかってしまい

しかし、このあと奥様より『スカイプできる?』との連絡が入り、
急いで岐路に。

ということで、断念。
3.『GALLERY みずのそら』は、今度のお楽しみとして
とっておくことにします。


おしまいおしまい。




STORE
http://www.storestore.net/


住所・東京都杉並区西荻北5-7-19
電話・03-3397-1791
営業・水〜日 12:00〜19:00
定休・月 火



mizunosora
『GALLERY みずのそら』
http://www.mizunosora.com/


東京都杉並区西荻北5-25-2
Tel/Fax:03-3390-7590
E-mail:gallery@mizunosora.com 
※駅より徒歩10分 ※月火は定休日


120708_西荻窪2_喜田屋の『豆大福』

前回からのつづき
西荻紙店から去る時に、せっかく西荻窪にきたので、聞いてみました。

『ここは行った方がいいよ、というところありますかね?』と。

そしたら、3つの場所が挙がりました。

1. ここからすぐ出て右側に美味しい『豆大福』があるよ!
2.『STORE』に行くべし!
3.『GALLERY みずのそら』という素敵な空間があるよ!




ということで、早速、1.を目指します。
西荻紙店を出て、西荻窪駅方面に向かってすぐ。
ありました。
 喜田屋の『豆大福』!

さっきまで、活版印刷の版をみていたので、
逆向きになっている文字もあまり違和感がありません。(麻痺)

しかし、予想外のショック!
こうなると、すでに『豆大福脳』になっているので、
もはや、他のお菓子では、受け付けられません。

ということで、渋々、足の向きを変えます。
再出発!

つづく

2012年7月10日火曜日

120708_西荻窪1_『荻窪活版室 二〇一二』西荻紙店に行ってきました

行ってきました。
『西荻紙店』
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OGIKUBO
LETTER
PRESS
2012

荻窪活版室 二〇一二

会場 西荻紙店+六次元

Izumi Hada
Tamaki Hirakawa
Naoki Ikegami
Azumi Mitsuboshi
Kei Nishikawa
Ren Takaya
Michie Tanaka

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DMを送ってくれた
Kei Nishikawaくんに会いに行ってきました。





通り過ぎそうになりましたが、この看板のおかげで分かりました。

この勝三ビルの2Fのようです。

あってるかな、と不安になるとサインがあります。

お、知ってる顔がいました。
Keiくんです。 (今日もイイシャツ着てました)

Keiくんの作品です。イイ作品です。
やっぱり、厚みがあるというか、温もりがあるというか、
プリンターでサッーと出したものにはない、力強さがそこにはありますね。

和紙との相性もよかったし、
シルクで刷った白、黒、金の配色もよかったし、
活版の食い込み具合も、
地と図のバランスも、

非常によい作品でした。

まだ、右の方にも作品がありましたが、
ソレは是非、次の機会に肉眼で観てみてください。

いいですね。
カッパン。
これが、一番上のDMの『版』です。
なんというか、しっくりきます。

これを目で見ると、白場にも、空白にも『無』の存在があることがわかりますね。

印刷機も展示されていましたが、
出展されていた作品ごとに、印刷機が異なります。

1枚1枚ガシャコンと音をたてながら、
力加減をみながら、
刷っていくわけですから、
心のこもったものができるわけですよね。

おしまいおしまい。

2012年7月8日日曜日

【トイレ本】世界でいちばん長いハネムーン/宇都宮 一成,宇都宮 トモ子

世界でいちばん長いハネムーン―10年間、88ヶ国をめぐる タンデム自転車の旅

この本もわが家の【トイレ本】です。

この表紙のシルエット、ズルいです。
素敵過ぎます!

面白いわけです。そもそも、ご夫婦ふたりで、世界に旅に出るだけでもすごいですが、
なんと自転車で行ってしまったわけです。

しかも、タンデム自転車で。1台ずつではなく、です。

タンデムというのは、二人で乗る自転車のことです。
ペダルが連動してるので、一緒に漕がなくてはなりません。
(まぁ、正確にいうと1人でも乗れる自転車なのですが、一人で乗るには重い、二人が腰を下ろしたら、ペダルを漕ぐしかないですもんね)

代々木公園とかでレンタルしてるので、興味のある人は乗ってみてください。結構インアパクト大です。

この奇妙な乗り物、当然ふたりには、デメリットよりもメリットの方が勝っていたわけです。その辺のお話も、中に掲載されています。
面白いんです。


そして、日記形式で一つの国を通過する時のお話が掲載されているのですが、
何より面白いのが、『一成さんの日記』と『トモ子さんの日記』が交互に出てくるの所です。
もう、この2つの視点の切り替えフォーマットを知った瞬間に
お気に入りになってしまい、すぐさま、わが家の図書館(棚)に収蔵されたのでした。

読み始めは、頭から少しずつ読んでいたのですが、
最近は気分で、たまたま開いたページを読んだりしています。
国ごとに分かれている読み物なので、短編集のような読み方ができます。(僕だけかも知れませんが…)

まだ最後まで読んでいないので、どのような結末なのかは不明でありますが、
いずれにせよ、(うずうずしながら)チョイ読みが楽しめる本です。


2010年04月に出版された本なので、今現在のお二人の行方が気になりつつ、
早く読み終えたい衝動と、全部読むのがもったいない気持ちが交錯する
不思議な本でもあります。


おすすめであります。
皆さんのお家のトイレに一冊!




余談ですが、この本と出会ったのは、
西荻窪にある旅の本屋【のまど】さんでした。
http://www.nomad-books.co.jp/


素敵な名前の本屋さんですが、セレクトも味わい深い素敵な本がズラリです。

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