2012年8月21日火曜日

[青森特産]赤飯サンド

七戸十和田駅の横に隣接する『道の駅』で売られていた【赤飯サンド】
こうやって、ラップと発泡スチロールで綺麗にお化粧されていると、
それなりに見えてしまうから面白い。

けど、これ、『南部せんべい』です。
南部せんべいで、赤飯を挟んだモノです。

「サンド」という言葉に南部せんべいを集約させてしまっていることにも
驚きの事実ですが、それにも増して、疑問が頭を過ります…


果たしてこれが、
『おやつ』に該当するのか、
『ご飯』に位置づけられるのか?



しかしながら、地元では極めて『スタンダード』なシロモノであることは
間違いありません。

めでたし、めでたし。


南部せんべい

南部煎餅(なんぶせんべい)は、小麦粉を原料にしたせんべいの一種。八戸南部氏が藩主家だった旧八戸藩地域に伝承の焼成煎餅である。
青森県南部地方、岩手県全域が主な生産・消費地で、同地域の名物となっている。
Wikipediaより抜粋)


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